前回の記事はかなり適当すぎました・・・


もう3分で終わらそうと超高速でキーボードを叩きまくって書いたもので・・


そういえばいつの間にかメカマスター氏の鋼鉄親子でゲーム漬けのブログのアクセス数が20万ヒットを超えていました


また記念にゲームの公開をするのかと思いきやまったく反応なしでしたね。


思いきやどころかそもそもそういうゲームの依頼ってすぐ俺のところに来るので、そういうことに関しては俺が一番分かってるはずなのに


あ!!・・そういえば、そんな依頼が確か3、4ヶ月くらい前に来てたわ


全然俺が手つけてなかったもんでお互いずっと忘れちゃってたけど。



まいっか




ところで、HSPコンテスト2009の仮サイトがオープンしましたね!
今年は何人参加するのでしょうか!?


(そもそも自分は参加するのでしょうか・・・?)


さらにHSPver3.2だかベータ版だかが公開されてて、早速ダウンロードしてみたのですがその中のサンプルで物理演算のプラグインを使ったプログラムがもの凄いのなんの!


多角形で何十個ものオブジェクトの力学的挙動が再現されていて尚且つスペックも食わない!


なにかフラッシュのゲームで物理演算のきいたゲームをHSPで作りたいなーと思っていたのでこれを使わない手はないなとおもいますね!


このプラグインの登場で今後HSPコンテストで面白いゲームがさらに増える予感がします!


個人的には、多角形同士の当たり判定やそういう物理演算の処理も自分でアルゴリズムを考えて全部標準命令で作りたかったという思いもあるので、
先越されたなーって、ちょっとやられた感がありますが、まぁ物理演算は範囲が広いですから。


このプラグインでまだできない物理演算をちょっと標準命令で作って、いつか審査員を驚かせてみたいものですな


次回:技術解説「地下鉄でGO!」その6 0cm停車を器用にこなすAI